2015年07月29日

彼は気づいていないのかも知れない



どうにか目的のフロアへと辿り着いた私は

静かに非常扉を開いていきました。

幸い廊下には誰もいないのを確認すると

私は一糸まとわぬ体を両手で体を隠しながら

彼の部屋へと急ぎました。

そして、彼の部屋の前まで来ると

その扉に手を掛けたのです。

扉は開いたままで、私は部屋の中へと

戻ることができました。

彼はもしかしたら気づいていないのかも知れない。

そう思うと、少しだけホッとするのでした。


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posted by しおり at 21:00 | 4.求めあう二人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする